4月1日の臨時練習以来、チームでの練習自粛が続いています。

2月末に開催された親子ダブルス大会の頃はコロナウィルスについて国内でも少しずつ話題が出始め、3月初め頃まではコロナウィルスでここまでの影響が出るとは考えもしませんでしたね。

休校も続き憂鬱な日が続いていて、この先どうなってしまうのだろう、と不安感が消えません。

親子で家にいる時間が増え、たくさん話ができ、お互いに深く知ることができていますか?

家族で料理をしたり、映画を観たり、ランニングをしたり、ゲームをしたり…普段通りのことができないので、家の中で対立することもあるかもしれませんが、私達は色々考え、この難局を乗り越えようとしています。

バドミントンというスポーツは【3密を防ぐ】という条件はあまりにもハードルが高く、今回子供達も若葉カップやABC大会といった主要な大会が中止になり、これを感じたことでしょう。

ほぼ毎日ハードに練習していた子供達ですが誰も経験したことのない状況に直面し、それぞれできることを毎日コツコツと積み重ねていくことだけに重点を絞って日々過ごしていかなければなりません。

時には目標を見失ってモチベーションが上手く保てないこともあるかもしれません。

でも、気持ちを共有しあったり、まめに声かけをすることでなんとか持ちこたえたいですね。

世界中の人々にあらためて夢を見つけたり、思い出したりしてもらって、是非掴んでほしいと心から願っています。